炭坑記録画の数々
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明治末期の馬力による捲揚機
昭和33~38年頃

明治の末期

 壱馬力の巻機がこれである。
 狸穴式ヤマでは進歩の部。さげる時は馬を使わず車輪にボルトを差込む。
 馬丁は万遍と廻らない。でも馬が自らまわっていた。トロッコには約三百キロ位積んでいた。

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