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むかしヤマの人びと17(アサガオ燈 - 夜間照明)
昭和33~38年頃
むかしヤマの人びと 電灯のない明治中期暗空焦がすアサガオ燈
乙方とも云う二番方、夜の作業、坑口は個人カンテラ持つ程もなく塊炭を燃す石炭灯使用。
アサガオは径四〇センチ、下部三〇センチ、立四〇センチ位、三本足一メートル鉄製。
*アサガオ(朝顔) 電灯のない時代、坑口付近の夜の照明用に鉄の三脚をつけた朝顔形の物(高さ五、六尺)に、古坑木などを入れて燃やしていた。
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