炭坑記録画の数々
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昔のヤマ(坑内大工)
昭和33~38年頃

坑内大工
大工と名稱しておるが木材はスリッパか、たまたま通気用の門板張り位でレール扱いが主である。いわゆる車路大工で、坑内雑夫の頭目であって、機敏な男でないとマにあわない。
明治時代は犬釘のスパイキは、至って少なく、手製の曲げ頭の粗末なもので、打ちにくかったのである。
二分五角(八㍉) 一部をまげ一方を尖らしたもの。
一本剣は本卸など角鉄を使用するヤマが多かった。
    1 3/4”スクエヤーアイオン
    
レールを曲げる万力をジンクロと言う
現今でもそれ以外の詞は通用しない。

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