炭坑記録画の数々
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昔のヤマ(役人 - 坑内頭領 小頭)
昭和33~38年頃
現今は採鉱係、又は坑内現場 などと称して各自の責任を遂行するだけであるが、昔は坑内頭領 又は小頭と呼ばれ、喧嘩も出来得る男でないと務まらぬのであった。小ヤマになると 種別に係員はおらず、総てを一人で切り廻さねばならぬのであった。
まして二番方になると当番大工もおらぬヤマが多く 係員が自ら車路の修繕をしたり、重働目に見えない苦労が多かった。
落盤事故
炭車〃〃
発破〃〃
其他事故。
信号線
炭車逆走
捲機故障
排水
ポンプ方の安全
脱線函直し
レールの修繕
切羽異状による附日役
見込出炭の奨励、坑夫の有附
発破方兼務
通気の検分
保安に専念
休む間もなき身心の汚れであった。
枠梁は折れず共 中の成木が折れバレル事が多い 一時 坑道を閉ぐので 小頭は大変
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