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段汲み排水
昭和33~38年頃
傾斜(バンガヤリ)12度位いまでは、(ボタやネンドなどで)幾段にも水溜りを造って 段汲み 排水をしていた。
これも従分人間エンジンで一升飯を喰うとの評判であった。
白米一升 十銭
日給金トクベツ四十又は丗五銭位
(右上)此外孟宗竹でピストン式のフイゴと称して使うたと云うが ゴク浅い卸又余程炭丈の低い処なればよいが普通の処は桶で汲む方が早い。
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