すべての記録画
吸上げポンプ
昭和33~38年頃
最終卸水溜はインゼクター(ゼット、1名)で吸いあげる。下部にポンプを据えると水没する事があるので中かんに筥バックを作り、押上管から細管でゼットに送水する。つまり五立法送って 十 立法位あげる。切羽に直接吸管を入れると微粉がつまって故障のくる事がある。
深いヤマの卸さがりはガスの恑れがあるから電気は使わぬ。ポンプはウオーシントンをオーガもエヤーである。エキゾースからエヤーを吐出すから 換気にもなり一挙両得でもある。
<<前の記録画 次の記録画>>
<<前の10件 61|62|63|64|65|66|67|68|69|70| 次の10件>>
65/585