スラ曵き 昭和33~38年頃
バラスラ 卸切羽の水分の多い石炭は、竹製の(バラ)スラで曳きあげていた。百キロ位積込んであるが、コロもなくツルツル盤に(一二度以上)足がかりとして細い穴を穿っていた。木路は経費が嵩むからめったに敷かない。 ~唐津ゲザイ人がスラ曳姿 江戸の絵かきも 描きゃきらぬ ゴットン~
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