ベルのない時代の炭函差込信号 昭和33~38年頃
ベルのない明治時代の信号は、入力にてワイヤーを強く引いて坑外運転手に合図をしていた。(一ツ 停止・オーライ)(二ツ 巻け)(三ツ させ) 片盤棹取は次の炭函差込を信号する。何片は何回曳くときめてある。全身の重量を利用せねば巻場の杵があがらない。
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